住宅購入を検討するとき、最初に理解すべきこと
投稿日:2018.06.20
こんにちは、オオサワ創研 新築不動産事業部の松島です
私は、日頃皆様の住宅購入のお手伝いをしています。
年間で数十組のお客様とお会いし、様々な相談をうけておりますが、
皆様お住まい探しの「初期の段階」で共通して悩まれている事を大別すると、下記3点です。
- 住宅購入で何からどのように始めればいいのかの行動手順がわからない
- 家はどんな基準で選べばよいのか
- 自分はいくらぐらいの物件が購入できるのか(住宅ローン借入の疑問)
あなたは当てはまりましたでしょうか・・・。
お住まい探しがもうすでに進んでいらっしゃれば、この段階はクリアされているかもしれません・・・。
しかし、もしあなたがお住まい探しされたばかりであれば、この悩みは有耶無耶にせず、最初にクリアされることをお勧めします。
上記3点の不安を曖昧にしながら、なんとなくインターネットで「物件探し」をしてしまっていれば、結果的にあなたの貴重な時間を無駄にしてしまい、よい不動産を購入する事は難しいでしょう・・・。
★住宅購入では、最初の行動が肝心
住宅購入に対する考え方と最初の行動ステップを間違えると、
あなたの貴重な時間が無駄になり、かなりの遠回りを強いられます。
遠回りならまだいいのですが、資産性の悪い住宅を購入してしまうと、あなたの家計に将来大きな影響を与えてしまう可能性もあります。
まず理解しなくてはならないのは、
不動産購入で最初にすべきことは、「物件探し」ではない。
(住宅購入は賃貸の家を探すのとは、訳がちがいます。)
「そんなことを言われなくても分かっている・・・」という声がきこえてきそうですが、意外とやっていない人が多いのが事実です。
まず、あなたのやるべき行動手順を理解しましょう。
- 住宅を購入するにあたって、何が問題なのかを認識する。
- あなたの味方になってくれる不動産会社と信頼できる担当者を見つける。
- 資産価値が落ちにくい不動産とは、どんな物件かを理解する。
- プロに個別相談の上、資金計画とエリアの選定を行なっていく。
- それから、物件探しをする。
ここで大切なのは、具体的な行動手順の詳細を理解する事より、順序が大切です。
上手くいかない人は、「物件」を自分で選び、扱っている不動産会社を訪ねる。
上手くいく人は、「不動産会社」をえらんでから、一緒に「物件」を選ぶ
住宅購入で失敗したくない人は、まずこの順番を明確に理解しましょう。
この順番が大切な理由は、次の機会にお伝えします
楽しみにお待ち下さい
エージェント松島でした。